街の実写とイラストを組み合わせてジェンダーレス、エイジレスな印象に。

豊洲 Baystyle Guide

リリース時期 2018年6月29日

三井不動産株式会社が複合施設を開業する豊洲の街の魅力を伝えるムックの制作、販売。A4判 84P。

依頼の背景

三井不動産株式会社は2020年、豊洲にオフィス・商業・ホテルの複合施設の開業を予定。豊洲のポテンシャルの底上げを図るために、エリアの魅力を広く発信する印刷物を作りたいというご要望でした。

マガジンハウスの提案

ご依頼の時期は、2018年秋の豊洲市場開場、2020年の東京五輪では周囲に競技場や選手村を擁することで、豊洲に注目が高まっているころ。グルメやスポーツ&アウトドア、クルージング、夜景など「遊び」のスポットがますます充実。隣接する海の開放感や広い空・緑に恵まれた「働きやすい」街でもあり、ここを拠点とする企業は次々と新しい働き方にトライしているところでした。そんな豊洲の“最旬ベイスタイル”を多角的に紹介するムックを作り、書店での販売をご提案しました。

実績と評価

「社内外含め、豊洲エリアに携わるあらゆるステークホルダーから好評で、様々なシーンで豊洲の街の魅力を伝えられる武器として活用されている」「特に“遊ぶ”と“働く”のボリュームバランスが良く、幅広い視点で魅力が伝わるのが◎」と評価をいただきました。