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てれ通

リリース時期 2015年7月〜2016年7月

多くの人に向けてテレビの魅力を発信できるように、そして、テレビ好きな人が読んでも満足いく内容にとの思いを込めた冊子。年3回刊のうちの年1回分をマガジンハウスが担当。都内大手書店レジでのセグメント封入、東京メトロ、ゆりかもめ等駅スタンド台にて配布。B5判 12P。

依頼の背景

これまで内製していた番組宣伝冊子を外製化したらどんな物ができるか。広報ご担当者の思いつきを端緒としてこの冊子は始まりました。年3回の発行を3つの会社が全く違うスタイルで制作するというユニークな試みも、担当者の既成概念にとらわれない発想によるものでした。

マガジンハウスの提案

テレビ東京にコミットしすぎず、テレビそのものにコミットしてほしいとのご要望を請け、創刊号では、番宣を極力排した上で、テレビ愛を全面に出す企画を。2号目では、それを全く踏襲せず、マンガ冊子仕立てでテレビをテーマにした描き下ろしマンガを豪華執筆陣で実現するという事ができました。

実績と評価

フリーペーパーなのに、江口寿史、宮下あきら、しりあがり寿、石原まこちんといった大物漫画家から今をときめく欅坂46のメンバーまでもが描き下ろしをしたマンガ冊子仕立ての体裁で、週刊朝日の連載コラム「マガジンの虎」やコミックナタリーでも大きく取り上げられました。(2016年7月号)