鳥瞰図絵師とモデルが描くイラストのコラボで、インパクトのある表紙デザインに。

MAGAZINE HOUSE MOOK「渋谷!新しい巡り方。」 渋谷スクランブルスクエア小冊子「ALL ABOUT SHIBUYA SCRAMBLE SQUARE」

リリース時期 2019年10月29日

ムック「渋谷!新しい巡り方。」A4Hサイズ/110ページ/定価909円(税別) 小冊子「渋谷スクランブルスクエア」A4変形サイズ/15万部/オープン時、館内にて配布/カード会員へDM配布

依頼の背景

渋谷駅周辺の再開発は100年に一度の大事業。その中核として開業する「渋谷スクランブルスクエア」のショップレポートを始め、起伏の激しい渋谷がどのように便利で回遊しやすい街になるのか? 渋谷駅を中心に街の魅力を広く伝える本を作りたい、とのことでした。合わせて「渋谷スクランブルスクエア」で配布する小冊子15万部も雑誌テイストで作るというご依頼でした。

マガジンハウスの提案

テーマは「若者の渋谷」から「オトナの渋谷」へ。「新しいこと」を知りたい。また新しいことの「隙間」にあって、昭和から平成を乗り越えた「価値ある雑多なもの」を紹介したい。渋谷カルチャーで育ってオトナになった男女に、“再び和める渋谷”を提案したいと考えました。本誌は『Hanako FOR MEN渋谷(区)新地図。』(2016年発行)の続編であり、当時イラストで紹介したビル群が完成し街が育つプロセスを記録したいという思いもありました。

実績と評価

本誌は、現在書店やコンビニなど店頭で発売中。特に渋谷近郊の書店では目立つ場所に置かれているようです。長期にわたって書店で販売されるムックですので、この先の動きも楽しみです。「渋谷スクランブルスクエア」はオープンから3連休の間に33万人が来場し、配布された小冊子15万部もなくなった、との報告をいただきました。

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クライアントの声Client’s Voice

「渋谷スクランブルスクエア開業に際して、全213店舗をご紹介する冊子として制作いただきました。開業前からお並びいただいた方へはお配りし、また、表紙の色使いも館内で非常に目につくことから、開業後たくさんのお客さまにお手に取っていただき、あっという間になくなってしまいました。また、冊子の内容も盛りだくさんで、お客さまからは『自宅に帰ってじっくり読みます』『館内を見てまわるのがわくわくする』といったお声をいただきました」。(渋谷スクランブルスクエア株式会社 商業・展望Dept.プロモーションDiv・刀田かおりさん)