家族の距離が近く、移動が少なくて快適な“1階暮らし”の魅力/Vol.140

きずな

リリース時期 2010年1月(vol.122)〜

戸建てにお住まいのオーナー様に向けて年2回発行する、生活向上マガジンの制作。年2回発行 A4判 40P。

依頼の背景

積水ハウス50周年のタイミングで、本誌のリニューアルと、50年を振り返る大型企画をなさりたいというご相談を受けました。「50周年であることの認知拡大」「50年の歩みを視覚的にも興味を持っていただける内容で」「若い方からご高齢まで楽しんでいただける雑誌のような読み物に」といった使命をもとに、クライアントとは深くブレストを重ねました。

マガジンハウスの提案

リニューアル号では、現在でも別荘として使われている築47年の「林の中に佇む積水ハウス第一号」を始め、多くの住宅とオーナー家族を紹介し、社の歴史を象徴する印象的な構成に。そこからは毎号、長くお住まいいただくために必要な情報や、毎日の暮らしに役立つコンテンツを、実例を交えながら具体的に紹介。30~80代の男女と広いターゲット層のため、ユニバーサルデザインを目指すことに。

実績と評価

その時々でクライアントと課題を共有して対策を講じ、より読みやすいユニバーサルデザインを検討し改修を重ねています。開封率や読者の投稿カードの返送率などがアップしていて、こういった改善が奏功しているように感じます。