No.7の特集は「日本橋ニューウェーブ」。

Greater日本橋マガジン

リリース時期 2016年10月~

開発が進む“グレーター日本橋“エリアの魅力を発信する地域情報誌を作成。年4回発行 A4判 12P。

依頼の背景

勢いよく開発が進む“グレーター日本橋”エリアを盛り上げ、ファンを増やすためのツールとして役立つフリーマガジン。古くから根付く伝統や歴史、下町風情のみならず、急激に華を咲かせ始めたカフェやギャラリーなど新世代のカルチャーをもバランス良く取り上げ、老若男女に幅広くその魅力を届けてほしい、というご要望でした。

マガジンハウスの提案

“物語のあるエリアガイド”というコンセプトをご提案しました。単なるエリア紹介にとどまらず、人や文化にも焦点をあてているのが特徴です。書店で売られている雑誌同様、毎号タイムリーな特集テーマを決め、情報ページや読み物ページを入れ混ぜることで、取っておいて何度でも読み返したくなる冊子を目指しました。また、ますます増え続ける訪日外国人観光客に向けて、英語の企画も入れています。さらにはインスタグラムも展開。誌面と連動した立体的なプロモーションを行っています。

実績と評価

2016年に年1回の発行でスタートしましたが、2018年からは年2回、さらに2020年からは年4回に。地元の方々からも好評を得ていて、取材中も「毎号楽しみにしている」といった嬉しいお言葉をいただいています。