表紙は白地にドアノブとプレートをあしらったシンプルなイラスト。スマートな印象で手に取りたくなる。

DOOR to MIZUHO 「お金」の未来と、〈みずほ〉の未来。

リリース時期 2020年1月、2020年2月10日より電子版配信

みずほフィナンシャルグループの入社説明会で配布される無料冊子。電子版も展開。A4変形判、44P。電子版はAmazonなどの電子書籍サイトから、全て無料で購読可。

依頼の背景

「金融は社会全体に関わりがあり、身近な存在である」。リクルート学生に向けて、そんなメッセージを伝えたいという 〈みずほフィナンシャルグループ〉の採用プロジェクトチームから、雑誌感覚で読める会社案内の制作依頼をマガジンハウスが受けました。

マガジンハウスの提案

『BRUTUS』や『an・an』などで培ったクリエイティブ力とネットワークを活かして、「お金」「金融」というテーマを、イラストのビジュアルを軸に分かりやすく解説。 お金の基礎知識、金融機関の社会との関わり、〈みずほ〉の人、仕事内容、 社内風景など… この一冊でお金と金融の理解が深まり、〈みずほ〉についてもよく分かるような構成にしました。

実績と評価

〈みずほフィナンシャルグループ〉の会社説明会に来場した、学生たちに配布されています。「作りが雑誌感覚なので読みやすいです。堅いイメージの金融でしたが興味を持って読むことができました」といった声をいただいているようです。

クライアントの声Client’s Voice

金融らしくないリクルートブックの作成は挑戦でしたが、手に取ってくれた学生さんたちの反応を見て、作成してよかったと思います。本来、金融は堅いイメージで敬遠されるものではなく、誰にとっても身近なものなので、それが少しでも伝わればいいかなと。雑誌風で読みやすい構成にしたことも、身近さを表現するためです。〈みずほ〉の挑戦姿勢を新しいリクルートブック自体からも感じてもらえたら嬉しいです。(株式会社みずほフィナンシャルグループ、採用担当・岡庭宗史さん)